名称: |
株式会社日本リフトサービス |
設立: |
昭和29(1954)年9月13日 |
資本金: |
7800万円 |
代表者: |
代表取締役 大神田裕司 |
本社: |
新潟県南魚沼市石打1655番地 |
社員数: |
18名 |
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索道事業 |
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当社は新潟県南魚沼市内に位置する、石打丸山スキー場、ならびに石打花岡スキー場内において旅客索道業(スキーリフトの運行)を中心にしたスキー場事業を行なっています。
石打丸山スキー場では山麓「中央口」の中央第1高速リフトからスキー場トップ、標高930mの奥基(おくい)に至る中央山頂高速リフトまでの4本5基の幹線系と、中腹のコースバリエーションに変化をもたせるべく建設した2本3基の支線系の合わせて6本8基のリフトを運行しており、その輸送実績は、索道事業者が全部で4社存在する石打丸山スキー場全体輸送量のおよそ半分を占めています。
昭和29(1954)年、石打丸山スキー場内に最初のリフトを建設して以来、当社の営業エリアは徐々に拡大し、平成14(2002)年の中央山頂高速リフトの竣工で現在の営業体制が確立しました。山頂から中央口までの全長4kmのダウンヒルコースを軸に、どなたでも楽しめる多彩なコースレイアウト、さらにはハーフパイプ、ワンメイクキッカーなど近年のアトラクション志向にも対応した構築物でレイアウトされた当社営業エリアは、石打丸山スキー場全体の半分強の面積を占める広大なものです。
石打花岡スキー場は昭和31(1956)年に開設された石打丸山の北隣、JR上越線石打駅西側に位置するリフト1基の小規模なスキー場です。緩斜面主体のためファミリー向けとして親しまれている一方で、近年は新たに競技志向の皆様のためにポール専用コースを設け、団体様に貸し出すサービスがご好評をいただいています。 |
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さて、索道事業はリフトを動かすだけでは成り立ちません。
「線」のリフトを営業するためには「面」であるゲレンデの維持管理が必須となります。当社ではスキー場営業期間中は8台所有する圧雪車で毎日整備を行なっており、夏季も重機を用いてコースの造成や改良を絶えず進めており、年間を通じて営業エリア全域のベストコンディションづくりに努めております。 |
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